札幌の注文住宅。健康・快適・安全な家づくりなら晃和住宅

工法・構造

晃和住宅は、こんな住まいをプランします。

晃和住宅は施主様のご要望に応えられる豊富な実績と経験・技術を基にして、健康・快適・安全な家をつくるお手伝いをさせていただきます。どんな住まいでも、人間の生活を安全に守り、健康に暮らせる快適な空間であることが、役割りです。

晃和住宅ではお客様に合わせて、様々なデザイン・工法をご提案致しますが、いつでもこの基本は忘れません。その上で、お客様のライフスタイルや建築条件、指向に合わせ、さらには環境へも配慮したプランをご用意させて戴きます。

在来工法

柱や梁で家の骨組みをつくる伝統の建築工法

木造軸組工法は日本の気候風土が生んだ独自の建築工法であり、木のやさしさを知り尽くした、日本の気候風土に調和した工法といえます。

柱や梁などの軸で骨組みをつくる日本の伝統的な家の建て方であるため、日本の木造住宅の多くがこの工法を採用しています。 

外断熱工法

外断熱工法

外断熱工法の長所は、建物を断熱材で”すっぽり”くるむ状態なので、構造躯体が熱的な変化を受けにくく寿命が長くなります。

屋外の影響を受けにくく、室内環境を常に安定させることができる工法です。


ツーバイ工法(ツーバイフォー,2×4)

2×4のルーツは19世紀の北米で、2インチ×4インチの木材が多く使われていたため、2×4(ツーバイフォー)と呼ばれるようになりました。

現在ではアメリカ、カナダの木造住宅の90%以上が2×4工法であり、ヨーロッパをはじめ世界各国に普及しています。日本でも、札幌の時計台が2×4の原型となる工法で建てられています。

日本では柱や梁で家の骨組みをつくってから、壁や天井をつくる軸組工法が主流でした。それに対し、2×4工法では床・壁・天井がはじめから“面”で作られます。

地震や台風などの外力を面全体で受け止めることができ、さらに気密性や断熱性などの優れた特長を備えています。

ログハウス

本当の「木の家」と呼ぶにふさわしい、ワイルドなログハウス。

永い年月を、暮らす人とともに年輪を重ねていく、そんな個性とこだわりにお応えするため、晃和住宅では数多くのログハウスも手がけてきました。

自然との一体感を満喫してみませんか。