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お客様の声

江別市N様(平成24年6月入居)

思い出を継承する造作家具の住まい。

社長の笑顔が「頼もう」という気持ちを喚起

家を建てようと決め、住宅雑誌に掲載されていた10数社から資料を取り寄せたというN様ご夫妻。
内容を検討し、そのうち5社から見積もりをとったそうです。

各住宅メーカーのオープンハウスや構造見学、モデルハウス見学会にも足しげく通い、近所や通りすがりで住宅を建てているところがあれば、こまめに見ていたと話すほど、お二人とも勉強熱心です。

「最終的に晃和住宅さんに決めたのは、提案していただいたプランニングが、自分たちの希望していたものに一番近かったからです。私たちの思い描くイメージを理解して、具現化してくれそうと感じたから。それと担当の方の人柄ですね」と語ってくださいました。

リビングからダイニング、キッチンへと続くオープンな間取り

「昨年、次男が生まれたこと、長男が幼稚園に行き始めたことで、家を持ちたいと思いました。転勤のある身なので、落ち着ける場所が欲しかったというのも理由のひとつです。江別には、もともと仕事の都合で住むことになったので、自分も妻も縁のない土地でしたが、子育てをするにはとても良い環境で、ここに家を建てて良かったです」とご主人。

「専門知識はないけれど、小さな頃から家を見ることが好きでした」と奥様。実は奥様のお父様は大工さん。「プランをFAXで送り、父に見てもらいました。本州と北海道では断熱などに違いがあるので、一概に比べることはなかなか難しいようですが、何社かのプランを見た父が、晃和住宅さんなら良いんじゃないかと言ってくれたので。身内に相談できるのは心強かったですね。私が強く希望した床のパイン材は柔らかな素材なので、大工泣かせだと言っていましたが(笑)」。

床や造作家具など、木目を生かした明るい色調の室内は、壁の角部分を丸く仕上げたことで、空間全体が、より一層やさしい雰囲気になっています。

住み心地は「快適」のひとことに尽きる

キッチンの収納スペースは、もともとN様が以前のお住まいで使用していた既製品の食器棚に合わせ、新たな食器棚と融合させたり、カウンターの下に調味料入れを造作したりと、都度打ち合わせをしてつくり上げています。

テレビ上のニッチは、オーディオ機器の大きさに合わせてデザイン。下のテレビ台まで、壁の中を配線が通り、外には見えないようになっています。「実家にあったオーディオ類を利用できたらと考え、ぴったり収まるサイズで作ってもらいました。すっきりとして自慢のコーナーです」とご主人。

パソコンカウンターの引出しは、奥様が小学校入学時にお父様が作ってくれたものを再利用。引越しのたびにその先々で活用していたそうですが、思い出を継承する造作家具になりました。

玄関横の北側の壁に当たる部分には、食品保管庫(室:むろ)があります。「ここの部分だけ断熱材を入れていません。比較的温度が一定で、他の場所に比べ涼しいので、食品のストックや野菜を保存するのに重宝しています」と話します。

実際に住んでみての感想を訊ねると、「家自体の断熱がしっかりしているので、外気温が高くても家の中は涼しいですね」。引越しが6月だったので、まだ新居では冬を過ごしていないN様ご夫妻ですが、床暖にしたので、今から冬が楽しみだそうです。

(取材日:平成24年7月下旬)

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